北海道標茶町にある旅人宿|なかまの家

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「2013 4月」一覧

昨夜はジンギスカン

 

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昨晩のメニューは、要望にお応えしてのジンギスカンでした。

標茶はのざき精肉店http://www.nikuya.com/の厚切りラム肉に、

朝採りギョウジャニンニクと、越冬じゃがいものいもだんご。

あま~い越冬じゃがいもは、音更のたけなかファーム→http://www.leekman.com/より。

 

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とにかく今は、ギョウジャニンニクが旬です!

初春のクレソンも香り高くて美味しい。

 

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ギョウジャニンニクは、めんつゆ漬けでも登場します。

 

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デザートは、なかま母作のアップルパイ。

美味しく焼けました。

 

連休中は、色々なメニューを登場させようと思っています^^

 3:15 PM|コメント (0)

道内情報、あります。

 

新しく入荷した書籍をお知らせします。

 

 

まず、道内の各市町村ごとに深堀りしたチビスロウシリーズ。

北海道の情報誌「スロウ」と同じくクナウマガジンより発行されています。

1冊300円。

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洞爺湖町、積丹町、東川町と、

美深町・音威子府村・中川町について知りたい方は必見です。

一般的な観光情報誌には掲載されていないようなローカルな内容ですから。

 

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それから、北海道旅のバイブル「なまら蝦夷(えぞ)」。

1冊800円。最新号(8号)の他に、4,5,6号があります。

 

4、5号は各1冊。6号は5冊。

売り切れ御免。早い者勝ちです。

 

 3:23 PM|コメント (0)

連休スタンバイOK!

明日から連休を迎えるにあたり、

今日はあれこれ整理整頓。

 

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新しいショップカード入れを設置!

とっても情報が検索しやすくなりました。

 

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ついでに、マンガ棚のラインナップ~。

 

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客室にミニテーブルを設置!

先週、なかま工務店から上がってきた新品です。

 

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なかなかいい感じ!

 

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リビングの販売コーナー。

とほ最新号、なまら蝦夷(最新号&バックナンバー)、スロウを取り扱っています。

 

 

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さてさて。GWシーズンは、どんな人たちにお会いできるのでしょうか。

ギョウジャニンニクをたっぷり収穫して、お待ちしています(^_^)

 

 4:33 PM|コメント (0)

4/21~24休館のお知らせ

 

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注: 今週中は、トップページに来るように設定してあります。

 

 

営業日のお知らせ。HPができたら、やってみたかったことのひとつです!

(次はWeb上で満室のお知らせもやってみたい…!ヾ(´ε`*)ゝ)

 9:50 PM|コメント (2)

道北土産その3~よつ葉乳業の宗谷ゴーダ~

これは、まだほとんどの人が知らないんじゃないでしょうか。

かく言う私も今回、初めて手に入れました。

道民ならだれもが知っているよつ葉乳業の、

現地でしか買うことのできないご当地チーズです! めちゃめちゃレア!

 

 

<その③>

よつ葉乳業の『手造りチーズ 宗谷ゴーダ』 1箱(200g) 1680円

 

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十勝にメイン工場を構える、北海道のよつ葉乳業。

道内の販売店なら、たいていどこでもその製品を見かけることができます。

 

ところが、このゴーダチーズは

浜頓別、猿払、中頓別のAコープでしか販売していない地域限定品なのですっ!

web販売も行っていないようなので、本当に、現地に足を運ぶことでしか手に入りません。

 

原料は、もちろん宗谷産の生乳。それと、塩も地場産だそうです。

「宗谷」を名前に冠するのに、これ以上ないチーズですね。

 

 

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味は、実にまろやか!

生乳のコクが、ねっとりとも表現できるほどの舌触りと共に、口の中に広がります。

とっても食べやすい。クセがありすぎるチーズとは違って、万人受けするはず。

かと言って、個性が全くないわけでもなく、程良い主張具合。気に入りました♪

 

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これまた、パッケージがすてきなんです。

贈り物にも良さそう。

 

どこか他所の土地の産品が、自分の町でも手に入る便利さはもちろん捨てがたいけれど、

その地へ行かなきゃ手に入らない物があるってのもいいですよね。

産地へ足を運んで、土地の風土を身体で感じるところも含めて”味” になる贅沢さ。

 

参考までに、よつ葉乳業のHPはこちら。宗谷ゴーダは手に入りませんけど。 

よつ葉乳業

http://www.yotsuba.co.jp/

 9:36 PM|コメント (2)

道北土産その2~音威子府そば~

<その②>

畠山製麺の『音威子府名代きそば』 1束 380円

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通称、「音威子府(おといねっぷ)そば」。黒いそばです。

もはや道北土産の定番品なので、ご存知の方も多いはず。 

 

知名度が高いので、旭川や札幌など道内各地に取扱い店(下記畠山製麺のHP参照) があるのですが、

実は、この紙巻きの生めんが手に入るのは、音威子府村だけなんです。

レトロで懐かしい包装紙がいい味出してます♪

 

 

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本当に、黒いんです。茹でるといっそう明確に。

ややもちもちとした歯ごたえで、太いので食べ応えも充分!

そばの実を甘皮のまま製粉しているのだとか。

 

 

で、どこで手に入るかと言いますと、

村内にいくつかある販売店の中でも一路食堂がおススメです。

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場所は国道40号沿いなのでとてもわかりやすい。

名寄方面から北上すると左手にあります。 

 

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食堂だけど、そばの買い物だけでもOK!

生めんの他にも、乾めんタイプや、めんつゆも販売しています。

そば以外の、音威子府の特産品も。

 

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 そしてもちろん、店で音威子府そばを食べることもできますよ~

メニューもこんなに豊富!

 

一路食堂の女将さんのご実家が畠山製麺だそうで、

音威子府そばのweb販売も一路食堂が一手に行っています(下記HP参照)。

でもでも、黒いそばを食べるなら、

やっぱりまず最初は音威子府を訪れて現地でぜひ♪

一路食堂の、ゆかいなお兄さんが迎えてくれま~す^^

 

一路食堂

音威子府村492

01656-5-3880

営業時間/11:45~19:00

定休日/月曜、ただし7~9月は無休

http://kuroisoba.com/

 

製造しているのはこちら(工場での販売は行なっていないようです)。

商品情報の詳細が載っています。 

畠山製麺

http://hatakeyamaseimen.kuroisoba.com/index.html

 

 10:14 PM|コメント (3)

道北土産その1~ゴトウくんせい~

 ちょこっと道北へ行って来ました。

せっかく機会を得たので、道東のみならず広く道内の情報も発信していこうと思います。

 

今回は、現地でしか手に入らない土産物を4品ゲット!

※全くもって、個人的な好みで選んでおります。

 

 

<その①>

ゴトウくんせいの『スモークド・エッグ』 6個入り 945円 

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燻製専門店、ゴトウくんせいへは、

旭川から40号線を北上するたび、いつもわざわざ立ち寄っています。

なぜなら、剣淵町にある本店以外は、旭山動物園でしか販売されていないのです。

(近年では、6月末に開催される「富良野クリエイターズマーケット」でも出店を確認!)

しょっちゅう行ける場所でもないので、「この機会を逃してなるものか!」と立ち寄りは必須。

 

今回はたまたま『スモークド・エッグ』のみ手に入れてきたけれど、

ゴトウくんせいの商品はどれもお勧めしたいものばかり。

メインは『スモークド・チキン』(骨付きと細切りパックの両方あり)。

他には卵黄やレバー、ハツの燻製もあって、おつまみに最高。

 

なぜ、鶏肉をひと手間もふた手間もかけてわざわざ燻すのか。

その答えは、ここにあり!

 

大袈裟でなく、本当にゴトウくんせいさんに燻製の意味を教えてもらいました。

もしこれが特別な素材だったら、ここまでの感動はなかったのかも。

鶏肉や卵、という身近な食材だったから、「えっ!こんな味になるの!?」とびっくり。

もう、本当に、手が止まらなくなります(そういう意味では、遠くて良かったかも…笑)

 

 

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『スモークド・エッグ』の原材料は、鶏卵と食塩のみ。

10日間燻されるそうで、これでもかってくらい、うま味が凝縮。

白身にも、しっかりとした味わいと歯ごたえあるのです。 

常温保存OKだし、賞味期限は2か月もあるので、お土産に最適!

 

 

ゴトウくんせい

剣淵町西町6番2号

0165-34-3067

営業時間/9:00~18:00

定休日/なし

http://gotoh-chicken.ftw.jp/index.html

 

→朗報!…久しぶりにHPを見たら、新しくなった旭川駅でも販売開始だそうです。

 11:18 AM|コメント (0)

42年前までここにあった、五十石小学校。

ここ標茶町五十石(ごじっこく)は住人10数名、

たった5戸の家族が暮らす小さな地域。

 

むかーし、弟子屈から嫁いできたという隣の家のばあちゃんによると、

「駅前に商店があったりして、賑わってたんだよ~」とのこと。

五十石で買い物ができた時代があったなんて!

今ある風景からは全く想像できません。

 

さらに、五十石には小学校もあったのだそう。

ばあちゃんちの三男が小学1年生の時、昭和45年に閉校したそうだから、今から42年前。

 

この五十石小学校、実はうちのすぐ近くにあった。

宿の周囲に広がる牧草地の端っこ。国道沿いの小さな林の中に。

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写真だと遠く見えるかもしれないけど、

ふんふ~ん♪と牧草地を歩いて2分くらい。

 

 

そして、その校舎の跡は今もしっかり残っているんである。

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草に半分埋もれているのは、コンクリートの基礎。

 

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集合煙筒? 倒れている。

 

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角の部屋。教室だったのかなぁ。

この40年で、木がこんなに成長している。

 

さらに、れっきとした証拠がこれ。

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「五十石」の文字がはっきり読み取れる。

国旗掲揚のものと推測される柱だ。

 

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そのすぐ近くには、2本の柱。 もしかして、校門…??

 

 

校門(仮)とは反対側、山手には枝を伸ばす1本のハルニレの木がある。

この木だけはひときわ大きいから、40年前からここに生えていたのかもしれない。

子どもたちがかつてこの木の周りを走りまわったんだろうか?

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手前にある農機具は、後から置かれたもの。

馬にひかせる昔の農具で、これもなかなか趣がある(子どもの頃は、しょっちゅうこれで遊んだ)。

 

 

私たち一家がここに住み始めた25年前には、

もちろん既に校舎はなかったけれど、職員住宅が1軒、集会所として残されていた。

私も少しだけ記憶にある。でも、それもすぐに取り壊された。

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その跡地がここ。校舎のすぐ横だった。

 

牧草地の端っこに小学校があったなんて。当時に思いを馳せるだけでもわくわくする。

(あぁ、うちからだと、通学がすっごく便利だったのになぁ。起きて5分で行ける距離だもん。)

 

ただし、こんなに観察できるのは、雪が解けたばかりの今だけ。

これからの時期は草が繁って、コンクリートの基礎を確認するのも困難になる。

 

初春。五十石小学校がひっそりと姿を見せるのは、

かつて子どもたちの笑い声がいっそう増したであろう4月の、この時期だけなのだ。

 

なーんつって。

まぁ、雪が降り始める前の、晩秋でも大丈夫です。

廃校など好きな人は、自由に見学どうぞ~。

 

 12:01 AM|コメント (4)

なかま工務店、再び。

1階の談話室の棚から溢れでそうだった、たくさんのショップカードを見て、

なかま工務店がこんな便利アイテムを作ってくれました!

 

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整理されてかなり見やすい~!

これなら、必要な情報をサッと選べます。

 

 

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なかま工務店、(気が向けば)なかなかいい仕事します(^^)v

しかも今回も、既にある材料で作ったので費用はタダ。素晴らしい~。

 

 

 

ちなみに、工務店の作業場はここ。

母屋の裏にあります。

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ひと通りの工具の他、林業の仕事道具(チェーンソーや刈り払い機)やシカ猟に使う罠まで。

キチッと並べられていて、なかま父の几帳面な性格がここにも(^^;)

 

 2:15 PM|コメント (2)

『とほ』発売。すったもんだの家族写真(笑)

 

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毎年、「とほネットワーク旅人宿の会」から発行されている、

とほ宿ガイド本『とほ』が、本日発行されました!

 

1冊580円。

各とほ宿のほか、全道の主要書店で販売されます。

取扱い店舗一覧は、会の公式HPにて。通信販売もできます。

http://www.toho.net/buy.html

 

 

肝心の中身はと言いますと、体裁は基本的に前号と同じですが、

宿の周辺情報(グルメ、穴場スポットなど)が一新。

さらに、こんなページも増えています。

 

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そして、なかまの家のページもリニューアル~♪

 

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家族3人で写真撮りましたよ~(汗)

 

「ちょっとお父さんもっと笑ってよ!」 ←酒を入れたら一発OKなのに。

「やだ、背が高くみえちゃてるからやり直して(母)」 ←実際、家族で一番高いくせに。

「(自分の)顔がいまいちだからもう一回!(娘)」 ←どれも同じだろと心の中で突っ込む父母。

 

撮り直すこと数度…

父の笑顔も限界が近づいた頃、

互いの(母と娘の。父除外)妥協の結果、選ばれた写真がコレです(笑)

 

 1:22 PM|コメント (3)

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