北海道標茶町にある旅人宿|なかまの家

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「登山レポート」一覧

登山レポ~晴れ間を求めて雌阿寒岳へ

この夏の雨続きにはほとほと参っていますが、昨日の曇り予報に

「もしや晴れ間が‥」と期待を寄せて雌阿寒岳に行ってきました、

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歩き始めはガスがかかり頂上も見えなかったのですが、

段々と晴れてきて、青空も顔を出してくれました。

ああ、何日ぶりの太陽かしら(*’▽’)

 

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お花の季節は終わっているので期待はしていなかったのですが、

7合目付近でこんな岩の割れ目に咲くメアカンフスマとあえました。

 

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同行は雌阿寒岳初登りのKTさん@広島。

世界中を旅している彼の目にも、この荒涼たる眺めは新鮮に映ったようでした。

 

植物は秋の準備を始めていましたが、気温は高く防寒着も全く必要ないほど。

でも秋が駆け足でやって来る予感が・・急がなくちゃ!

 

 

 8:58 PM|コメント (0)

登山レポ~オプタテシケ山からトムラウシ山縦走

長雨が続き十分な訓練が出来ないままでしたが、思い切って

十勝山系から大雪山系に抜ける縦走ツアーに参加してきました、

なかま母ですiconset 「マウンテック大橋」の大橋政樹ガイドが

率いる、3泊4日、総勢11人のパーティーでした。

 

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8月4日、ガスの中望岳台を出発し、美瑛岳方面へ。

初日は美瑛富士避難小屋に泊し、翌朝強風が止むのを待って昼前出発。

すると、予報通り段々風もおさまり晴れてきて・・

 

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オプタテシケ山(2012m)の頂上に着くころには、ご覧の通りの青空。

振り返ると十勝連峰が一望でき、懐深く入ってきたなあと実感。

 

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2泊目は双子池のキャンプサイトで夕日と満天の星空を楽しんだ後、

翌日も眩しい太陽に照らされて、最高に贅沢な朝を迎えました。

 

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翌日も晴天の中、大パノラマを楽しみながら、登って下りてを繰り返すこと

7時間余りで、三川台(サンセンダイ)に到着。

カール状になったお花畑の中で過ごす一晩は、これまた最高(^○^)

 

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女子テントではしゃぐ面々。今回初対面の、道内外から 一人参加している

強者たちですが、3日も一緒に過ごせばご覧の通りの旧知の仲!?

 

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夕暮れ時、山の稜線と雲と静寂・・他には何もいらない。

 

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4日目の朝。遠くなった十勝連峰を背に、目指すは大雪山系トムラウシ山。

 

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途中、あちらもこちらもお花が咲き乱れ、疲れも吹き飛びます。

イワイチョウの群落(左)やチングルマとエゾノツガザクラ(右)・・

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ユキバトウヒレン(左)タカネシオガマ(右)など、大雪ならではの花とも対面。

 

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そしていよいよ今回のハイライト、トムラウシ山登頂。2141m。

大雪山も十勝連峰もニペソツ山や石狩三山もすべて見渡せ、

いつまでもここに留まりたい気持ちを抑えて、帰路に着きました。そして、

トムラウシ短縮コース登山口まで、歩行時間11時間の長~い一日を終えました。

2日経った今も消えない余韻と足の痛み?に浸っている母でした(;’∀’)

 

 

 11:48 PM|コメント (0)

登山レポ~ガスの中、西別~摩周歩いてきました

曇り続きですが、暑くなく花を見るにはちょうどいい!?ので、

昨日久しぶりに西別から摩周まで往復しました、なかま母ですiconset

 

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西別側の登山道脇に、白いハクサンチドリか、と思われる花が。

これまで気が付きませんでしたが、調べてみるとエゾチドリのようです。

 

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こちらは咲き始めのチシマセンブリ。鮮やかな青色です。

 

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西別岳から、すっかり緑の濃くなった縦走路を歩くこと1時間半で

摩周岳頂上です。同行は、連泊のWMさん@札幌。

彼女2年前に初めて西別に登って以来、今やすっかり山ガール(^_^)/

 

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摩周岳頂上には、西別ではあまり見かけない花もありました。

イワブクロ(西別にも数株あり)やイワギキョウがちょうど見頃を迎えていましたし、

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ここでは初めて見かけたこの花。

本で調べるとエゾノキリンソウのようですが、葉が丸みを帯びている

ところが違うような・・どなたか分かればおしえてください。

 

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何度歩いても、知らない花に出合えるなんてうれしい。

こちらもこれまで見過ごしていたと思われるシロツツジの可憐な花々。

摩周岳のきつい登りの途中にありました。気づいたのは下りのときですが。

 8:39 PM|コメント (4)

登山レポ~エゾツツジ満開の西別岳へ

ひと月もご無沙汰していた西別岳に、宿再開前の足慣らし?

を兼ねて登ってきました、なかま母ですiconset

 

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ちょっと見ぬ間に緑が濃くなって、ダケカンバのトンネルもご覧のとおり。

この先のお花畑に期待が膨らみます(*‘∀‘)

 

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すると間もなく、ヒオウギアヤメにエゾツツジ(エゾニシキ)が咲き誇り・・

 

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少し早めのマルバシモツケやトウゲブキも咲きだしていました。色とりどり。

 

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朝から曇っていたのに、ごくらく平にさしかかる頃には青空が見えてきて、

ラッキー(゚∀゚) と思いきや、またすべてはガスに包まれ・・

 

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頂上付近のヨツバシオガマも見事でした。

花たちは毎年ただそこに在るだけなのに何故こんなにも愛おしいのだろう、

などと思ってしまうのは、旅に出ていたせいなのか単に歳のせいなのか。

 

 

 10:50 PM|コメント (2)

登山レポ~お馴染みの西別岳と雌阿寒岳は今?

西別岳の山開きから2週間以上経ってしまいましたが、

今年もお花がたくさん咲き始めていますよ。

 

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5月28日に行ってみると、エゾムラサキツツジや・・

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ごくらく平のお花畑には、イワウメが満開でした。

 

が、しかし!6月2日には何と10センチも雪が積もったそうで、

どうなったか心配しつつ、6日に訪ねてみたところ・・

 

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チシマフウロ(左)も、ミヤマオダマキ(右)も無事で、ほっ。

でも心なしかお花の数は減っているような気もしました。

 

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この日は、標茶の酪農家女子3人(うち、2人は初西別)と

登りました。朝の搾乳を終えて11時からのスタートでしたが、

午後2時には下山して夕方の搾乳にも十分間に合うという、

申し分のないスケジュールでした(;^ω^) 皆この通り満足。

 

その2日後、雌阿寒岳を訪れてみると・・

 

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雪はなく夏山でしたが、お花を見るにはちょっと早め。

この日はNK先輩@標茶、ZMさん@根室、それにEYさん@音更、

THさん@士幌と、やや平均年齢高めながらガッツあふれる面々。

 

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野中温泉から入り頂上を踏んだ後、阿寒富士方面に廻り、

分岐から少し入ると・・・

 

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ミネズオウが至る所で満開でした。一つ一つは小さい花ですが、

集まるとピンクの絨毯を敷いたよう(^-^)

 

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車を一台まわしておいてキャンプ場に下山しましたが、

最後の林道脇にオオサクラソウの花が見頃を迎えていました。

 9:37 AM|コメント (1)

登山レポ~始まりました、夏山登山

宿は休館中ですが、家の周りに野の花は咲き、山菜(フキ、コゴミ、ウド)は

おがり(北海道弁で大きくなる)、畑には種を撒き苗を植えて、そして、

母は山に出かけています(;^ω^) すべて順調です。

 

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5月13日に藻琴山の様子を見に行くと、ご覧のような残雪でかなり雪の上を歩く羽目に。

冬山と夏山を同時に味わえてお得だね、と初藻琴山のNKさん@標茶も満足げ。

 

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ところがその5日後(18日)に訪れた武佐岳は、一か所雪渓が残っていたものの、

すっかり夏山。エゾムラサキツツジやキバナシャクナゲが咲き始めていました。

残雪の知床連山(左)や国後島の山々もくっきりと見えました。

 

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頂上では、ZMさん@根室とTKさん@標茶と、今年も夏山に

登ると誓い(?)をたててきました(^^ゞ

 

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そしてその4日後の今日は、摩周岳へ。

ここ3日ほど暑い日が続いていたので、チシマザクラも開花し(例年6月?)、

そして本日も猛暑の中、TAさん@ウトロと歩いてきました。

 

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景色は抜群なのですが、摩周岳の登山道ってこんなに長かったっけ

(片道7.2 キロ)、こんなに日陰がない登山道だったっけ、と

弱音を吐きながらの帰り道となってしまいました。

 

 9:35 PM|コメント (0)

登山レポ~まだイケます、藻琴山

一昨日の雨、昨日の風もおさまったようなので、今日は

藻琴山の様子を見に行ってきました、なかま母ですiconset

 

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知床方面以外は青空も広がり、風も穏やか、気温はそこそこに冷え、

つまり雪がしまって思いの外歩き易い状態でした。

3連休を道東で過ごし、本日最終の飛行機で広島に帰るKTさん、

この景色を前にかなり満足の様子。

 

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期待していなかった樹氷もまだまだ見られました。

平地が雨でも、標高1,000mではまだ雪だったのですね。ほっ。

 

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頂上(左奥)からの帰り、何度も振り返って見てしまうこの稜線。

 

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いつでも来られそうでいて、吹雪や通行止めにあって結局

ひと冬に数回しか来られない藻琴山。

(それで十分だと、言うなかれ(;´∀`)~)

この冬も楽しませてくれて、ありがとう!!

 8:21 PM|コメント (0)

登山レポ~糠真布(ヌカマップ)山と白湯(ハクトウ)山

スノーシュー日和の今日この頃、元気な女子たちが集い、

一昨日は知床の糠真布へ、そして今日は阿寒の白湯山へと

出かけてきました、なかま母ですiconset

 

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斜里町峰浜から、畑や森を抜けて歩くこと2時間ほどで・・

 

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オホーツク海を背後に、最後の登り。知床ならではの絶景です!!

そして頂上手前のピークが、私たちの本日の頂上なり(^o^)丿

案内役は知床山考舎の若きガイド、INちゃん。

 

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下山時に、ちゃーんと顔を見せてくれたのは、お隣の海別(ウナベツ)岳。

海別も糠真布も、夏道はないので、冬のこの時期に楽しむ山だそうです。

 

**********

そして今日は、阿寒のスキー場から入る白湯山展望台へ行ってきました。

 

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ゲレンデ途中から森の中に入り、途中でボッケなどを見ながら

2時間ほど歩くと展望台着。正面に阿寒湖と雄阿寒岳、背後には

雌阿寒岳が望めて、本日もまた絶景なり(;^ω^)

展望台付近は、地熱のためか雪はすっかり融けていました。

 

 11:15 PM|コメント (0)

登山レポ~静寂のオンネトー湖面歩き

今週初めの降雪も落ち着いたようなので、そういえば

阿寒方面に長くご無沙汰しているなと気づき、 昨日

オンネトーに行ってきました、なかま母ですiconset

 

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野中温泉まで車で入り、その先は除雪してないのでスノーシューで

湖を目指します。行きはアカエゾマツの森の中を遊歩道(とおぼしき

道)に沿って、約2キロ歩くと・・

 

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開けた湖に出ました!!

緩やかな道を歩きたいというTSさん@千葉の希望で、本日の

「登山」はここになりましたが(^^;、期待以上の景色です。

ここから湖畔を少し戻ってから、いよいよ湖面を歩いてみました。

 

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そして途中で振り返ると・・(*’▽’)

真っ白な雌阿寒岳と阿寒富士。

青空に山の白さが際立ち、美しいこと!

帰りは除雪していない道道に出て温泉まで戻り、もちろん「野中温泉」

に浸かって、帰途につきました。

 

うちから野中温泉まで車で1時間45分かかり、湖まで往復2時間半の歩きでした。

 

 

 

 9:11 AM|コメント (2)

登山レポ~裏摩周展望台までサクサクと

そういえば今シーズンまだ行っていなかった、裏摩周展望台まで

片道2.5キロのコースを往復してきました、なかま母ですiconset

昨日の朝は快晴で、雨氷で輝く木々を車窓から眺めながら

テンション高く、清里峠を目指しました。

 

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歩き始めるころには低い雲が出てきましたが、

昨日のメンバーはそんなことには動じない、HAさん&KTさん@埼玉、

TYさん@神奈川。皆一人旅ながら、今回の旅の主目的に

「スノーシュー歩き」を組み込んでいる強者揃いでした。

 

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およそ1時間で、裏摩周展望台着。摩周湖は見えたり隠れたり・・

夏はここまで車が入るため賑やかなスポットですが、この時期は

トレースこそありましたが誰もいない、静かな静かな場所です。

 

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少しだけど日も射してきて、皆で樹氷の向こうの摩周湖にうっとり。

3日前表からも見たけど、裏から見るのも、またよし(*^^)v

 

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展望台からの帰り道、両側にそびえる針葉樹たちも氷と雪を被り、

手前の白銀に輝く木々との饗宴が、それは美しいこと!!

 

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帰りは、緩やかな下り坂を40分ほど歩いてもうおしまいと

いうとき、激しく雪が降ってきちゃいました。

その後、清里町の温泉「緑の湯」にの~んびり浸かって、

またもや心も身体も充実の一日となりました(^^♪

 

 

 8:00 PM|コメント (0)

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