北海道標茶町にある旅人宿|なかまの家

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「2022 4月」一覧

家を作る。3

 

まずは内側の壁と天井、床を剥がし、

骨組みだけの状態にすべく、作業を進めています。

 

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初めに、壁紙や石膏ボードを剥がしました。

 

そしたら、こんなお宝(?)を発見。

昭和30年代くらいの代物かな?

両親が住むより前の住人が貼ったものです。35年ぶりに表に出てきたというわけ。

 

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こんな落書きも出てきた。

上のポスターを貼った人が描いたのかな。

 

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今のところ、週に半日~1日ほどの作業ペースです。

夫は平日勤務だし、1歳と5歳の子どもたちもいるので、なかなか思うように時間がとれないけれど、

初めから飛ばしすぎると続かないと思うので、はやる気持ちを抑えつつ、無理せずやっていこう。

 

 12:13 AM|コメント (0)

家を作る。2

廃屋の、室内はこんな様子です。

 

建具はほとんど外してあって、

父が薪や除雪車を入れたりして使っていました。

 

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床の中央が盛り上がっていて、外側にいくほど下がっている。

 

 

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台所の隙間が一番ひどいかも。
床が落ちそう。

 

 

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この家がボロすぎるから、宿を閉業して引っ越したのにね。

まさか、再びこの家に住んでみようだなんて。

こんな展開になるとは自分でも想像できませんでした。

 

「こんな廃屋、いいからやめておけ」って、35年前に私たちが 言われたんだよ?

とは、母の台詞。

 

初めは笑い飛ばすだけだった両親も、

「35年前、私たちも皆に反対されたけど、でもやったんだよねー」と思い出して、

今では半信半疑ながらも見守ってくれています。

 

 10:46 PM|コメント (0)

家を作る。1

なかま娘です。

 数年ぶりになかま日記を書いています。

 

宿の閉業後まもなく、両親は宿だった建物へ引っ越しました。

赤い腰折れ屋根の建物が、今は実家です。(なかま父も母も、変わらず元気ですよー)

 

で、引っ越しと同時に廃屋となった母屋。

駐車場の隣にある、木造平屋の家です。

そこを直して住めないかと、考えています。

 

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空き家になって5年以上が経ち、床にはコウモリとモモンガの糞だらけ。

一部の柱は腐って、床も天井も歪んでいます。

そもそも、35年前にすでに廃屋だったものを、父が直して30年住んだ家で、築年数は不明。

両親には「やめておけ」と言われました。

地元の大工さんにも「壊して新築を建てた方がいい」ときっぱり言われました。

 

でも、やりたい。やってみたい。

自分たちの手で家を作ってみたい。

 

この無謀な挑戦、せっかくなので記録に残しておきたいと思い、

放置してあったこのブログを利用することにしました。

いったい何年かかるかわからないし、本当にできるかどうかもわからないけど、

家づくりを通して感じたこと・考えたことを気ままに記していこうと思います。

 

 11:40 PM|コメント (4)
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