北海道標茶町にある旅人宿|なかまの家

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「2013 8月」一覧

シカロースステーキを3種のソースで味比べ。

 

昨日家の裏で採れたハナビラタケを

(昨日のブログ→http://www.nakamano-ie.com/yadoblog/1894.html

今日のお昼に、クリームパスタにしてみました。

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具は玉ねぎだけでシンプルに。

ハナビラタケの、コリコリとした食感がやっぱり美味しい!

パスタにしても、香りが良くて味わい深い~♪

 

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もうひとつ今日作ったのは、ジェノベーゼ(個人的に大好物!)。

畑で大事に育てていたバジルを一気に摘みました。

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収穫したうちの半分量で、この瓶2本分。

味わって食べよう~♪

 

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そしたら、今夜の食材がちょうどエゾシカのロースだったので、

ジェノベーゼも作ったことだし、ステーキにしよう!ということに。

 

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できたての『ジェノベーゼソース』、定番の『ヤマブドウソース』、

数日前になかま母が作ったばかりのジャムをアレンジして『スモモのソース』と、

豪華にも3種のソースで食べてみました!

 

シカ肉は、背ロースと肩ロースを使って、超贅沢!!

グラムにしたら、1人当たりどれくらい食べたんだろう~?

「うまい!」「おいしい!」「最高!」と連呼しながら、バクバク食べちゃった。

 

ちなみに、一番美味しかったのは、やっぱり『ヤマブドウソース』。

『ジェノベーゼソース』もけっこういけました。

『スモモソース』は、ちょっといまいちだったな~。

 

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お花はあんなに綺麗だったのに、今年は実生りがいまひとつだったスモモ。

果実酒にするほど採れなかったので、ジャムにしました。

 

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午後にチェックしてきたら、

ヤマブドウはとってもいい感じ!

 

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ついでに、マタタビもチェック!!

こちらもいい感じ! 果実酒にしますよ~♪

 

 9:25 PM|コメント (0)

林業の現場、取材レポ2

 

2月には「間伐」の様子について書きましたが、今度は「植え付け」を紹介します。

過去のブログ参照(なかまの家の林業部門についてもこちらを)

  →http://www.nakamano-ie.com/nakamablog/383.html

  

植え付け。苗木を植える作業。

つまりは「植林」の最初の行程で、これは春に行われます。

UPするのがすっっかり遅くなってしまいましたが、以下の写真は全て6月のものです(^^;)

 

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 この日の苗木は、エゾマツ。

 

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植え付けに必要な道具たち。鍬(くわ)と 苗木袋。

鍬は、「島田鍬」と呼ばれているタイプのもの。

開拓時にから使用されていたらしく、資料館などに展示されていたりします。

 

 

で、この鍬を使ってどうやって植えていくかと言うと…

 

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まず、柄の部分で、隣の列との距離を測ります。

現場や樹種によって、苗間、列間は異なるんだそうです。

  

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植える場所を定めたら、

鍬を使って周囲のササなどを除き、土を掘ります。 

 

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苗木を1本手に取り、根がしっかり土に埋まるように植えます。 

 

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両足でしっかりと踏み固めます。

この作業が甘いと、ちゃんと根付きません。

 

以上が、植え付けの一連の流れです。

あとはひたすら、この繰り返し。

 

驚いたのは、この1本を植える作業にかかる時間は

およそ40~50秒ということ!!

前へと進む移動時間を含めると、1本につき1分くらいです。

 

父曰く「1日に500~600本は植えなきゃなんないからな。

いちいち腰を上げないのがコツなんだ。腰を下げたまま、水平移動」

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苗木袋を引きづりながら、ずーっと腰を下げたままの作業。

 「最初、慣れるまでは大変だったさ。腰に負担がかかるし、

山仕事の中ではこの植え付け作業が一番、身体に覚えさすのが大変だったな」

 

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植林した後の様子。

まだ小さな苗木たちが規則正しく並んでいます。

 

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木を植える人の、背中。

その歩いた後に、木が植えられていくのでした。 

 

 12:25 AM|コメント (6)

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