北海道標茶町にある旅人宿|なかまの家

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「家づくり」一覧

家を作る。101

 

床板を張り始めました。

材料は、15㎜厚のヒノキ。風呂は壁面だったけど、今度は床に1枚ずつ張っていきます。

 

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初めの一枚が肝心らしいので、ここは二人で相談しながら決めた。

写真ではよくわからないけれど、壁の微妙な歪みにぴったり合うように

奥の側面を切り欠いています。

そのそも部屋が直角な四角形ではないので、どこかで帳尻は合わせなきゃならない。

その帳尻合わせが無理なく最小になるよう考えたつもり、だけど、さて最後の一枚はどうなるやら。

 

最初が決まったら、後は順番に地道に張るのみです。

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板は収縮するので、1㎜ずつ開けて張る。

そのためのスペーサー(青くて小さい四角)は購入しました。

風呂の時は段ボールで代用してたけど、千切れてしまうことがあったので。

 

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1枚ずつ裏面には床用ボンドを塗って、下地(根太)ごとに釘を打っていきます。

何度か失敗して、実(さね)が割れないように打てるようになりました。

下穴を開けて、金槌で打ってさらに、ポンチで釘を押し込む。

 

ちなみに、フィニッシュネイラーで打ったらすごーく作業が早いはずなんだけど、

フロア用のフィニッシュネイル(釘)がけっこういいお値段するのと、

金槌打ち用のフロア釘のいただきものが十分な量あるので、

材料を無駄にしないために、地道に金槌で打つことにしました。

 

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おおう!金槌で床を打ってしまい、傷跡が!

まぁ住み始めたらこんな傷は日常茶飯事だと思うので気にしないことにする。

 

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前列のつなぎがわずかでもズレていたり、床の歪みがあったり、

そもそも床材が歪んでいると、実をはめるのが本当に大変!

当て木をして、金づちで打って打って、少し角度を変えてまた打って。

あぁやっと実が入った~と後ろを振り返ると、反対端から実が外れていたり。

どうにかこうにか、無理やり押し込みます。材料が長いほど難しい。

 

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7列目まで張れた。靴下で歩いてみる。ニヤニヤしながら行ったり来たり。

早くこの上でゴロゴロもしてみたいなぁ。

 

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無謀にも挑戦した、首切り。YouTubeで観た職人技を見よう見まね。

床材を柱の形に切り欠くのではなく、柱を切り欠いて、床材を入れ込むやり方。

奥のクルミの丸太のままの柱が、思ったよりうまくできた。

 

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土間の框部分も。高さがぴたりと合ってホッ!

 

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張り終えたところは、随時、養生しています。

これ以上傷が増えたり、汚れたりしたら悲しいので。

養生シートとかも売ってるけど、古い布や段ボールで代用。

 

今週は、今ある床材を半分くらいは張れたかな。

床張り、来週も続く。

 11:10 PM|コメント (2)

家を作る。100

 

キッチンはタイルを先に貼った方が良いことがわかり、ただいま中断。

夜な夜なタイルを探しているけれど、色も形もありすぎて、悩みに悩み中。

 

というわけでその間に、靴箱兼本棚を作製することに。

床材を張る前に、備え付けの家具を作らなければならないのです。

 

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「土間から部屋に上がるところに、部分的に仕切りがほしいよね。

玄関入ってすぐ室内が見渡せるのもいやだし」という前々から上がっていた意見と、

「短靴はこの後に作る縁台の下に収納できるとして、長靴を入れる場所がほしい」という

新たな意見があったところに、

「どうせ仕切りを作るなら、タダの壁ではなくて本棚にしてみては?」というアイデアが加わって、

『土間から見ると長靴入れ、室内から見ると本棚』を作ろう!ということに。

絵に描きながら、大さんとイメージを共有。とりあえず高さと幅だけ決めました。

 

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細かい設計は、手を動かしながら考える。

土台の上の框は、高さを計算して、下地とスタイロフォームで埋めた。

 

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靴箱の上に、本棚が載る構造。

ただ、漆喰壁の内側にある下地の位置の関係で、本棚は室内側に入り込む形に。

このズレが、ややこしかった。

 

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材料は全て廃材と端材を活用。

幅のある板がほとんどなくて、苦労した。

一番下の底板は、3枚を繋ぎ合わせて捻出。

 

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側板の反りにあわせて加工したり。

いざ切ってみたら虫食いだったり、割れてて使えなかったり、

廃材ストックの中から選んで見極め、サンダーかけて、

材料を揃えるまでに随分手間がかかるー。

タダな分、手間暇かかってます、ほんと。

 

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背面には、廃材の野地板を張りつけた。

フックをつけて上着かけにしてもいいかも。

長靴もぴったり収納。

 

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室内から見たところ。右側の側板は、直接壁に打ち込んでいる。

 

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あともう少しで完成というところで、天板に使える幅の広い板がなくて、

「そうだ、上の段は文庫本サイズの本棚にすればいっか」という

アイデアが閃き、このような形に。側板の角も斜めにカット。

これはこれで、我ながらナイスアイデアだったと思う。

 

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見えるところは釘で、見えないところはビスで打って、

できるだけ繋ぎが見えないように考えて作ったつもり。

廃材の歪みが抑えきれなかったところは、こっそり金具も使った。

 

どんな作り方が正解なのかさっぱりわからないし、

もっといい方法があったのかもしれないけど、とりあえず満足できるものになって良かった。

 

 

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本棚の横は、隙間も開いたままの土台。

ここの框も、仕上げた。

 

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職人のような框の加工はできないので、床材を載せられるように材木をL字に切り欠いただけ。

 

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床材を張ると、こんな感じになるはず。

 

さぁ、これで、ひとまずリビングだけは床が張れるようになった!

いよいよ、張っていくぞ~

 

 

 9:25 PM|コメント (0)

家を作る。99

 

 

キッチンを作り始めています。

あれこれと検討して、コンロ台、シンク、作業台の3パーツで構成することにしました。

 

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セルフビルドの本を参考に30×30㎜の材でコンロ台から作り始めたけれど、

強度に不安を感じ、シンク台からは45×45㎜の垂木に変更。

思ったよりごつくなりそうだけど、機能性重視ということで。

 

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30㎜角材と45㎜垂木で高さが変わってしまったので調整。

排水管の位置はシンクの真下からズレることになってしまった。

(床を作った時点で全くノープランだったので、適当な位置に排水管を設置した)

 

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コンロ台を作ってる途中で、フライパンや中華鍋は

平置きでなく縦に収納できた方が良いのではと閃いたものの、

合板の端材で棚を作ったら、それを固定するための下地も必要になったり。

 

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台の下は、オープンなのか、観音開きにしようか、引き出しもつけようか、

じゃあ蝶番を付けるためには下地はどうしたらいいか、などなど、

デザインも一緒に考えていたら、作業がさくさく進まない。でも自分で好きに作れるのは楽しい。

思い通りに仕上げられるかどうかはわからないけれど(笑)

 

私が台所を作っている間に、大さんの方は押し入れを。

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寝室の奥側。上段には布団や衣類、

下段はカラーボックスを収納するつもりで低くした。

 

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こちらはハンガーラックを設置する想定。

壁面はカラマツの羽目板材を使って。

 

それから、ロフト部分に畳を運び入れてみました。

表替えをしてすぐ剥がされ廃棄されるはずだった畳を譲ってもらい、保管してあったものです。

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畳を敷くと、もうここで寝れそう!

中央に半畳足して、4畳半にするつもりです。

 

 

 

 11:47 PM|コメント (0)

家を作る。98

 

天井と同時進行していた風呂も完成しました。

 

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壁の上部と天井に、ヒノキの羽目板を張りました。

風呂はヒノキがいい、との大さんのこだわりです。

 

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入って右の壁。

節ありなので、材料としてのグレードは低いらしいけど、ヒノキはヒノキです。

 

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天井。四方の壁を張って、天井は最後に。

 

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換気扇も取り付けました。

最後にハーフユニットバスとの境目にコーティングをするのですが、

気温が低くない方がいいのかな、というのと、

きちんと掃除をしてからでないとコーティングに埃がつくので、後回しにすることに。

 

 

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トイレの腰板に張ったカラマツの羽目板と同じ要領かと思いきや、

実(さね)の形が違っていて、全く同じようにはいきませんでした。

 

まず、釘を打つ向きが違う。(付き付けの本実加工は、雄実に打つ)

実が簡単には入らない。(木材を当ててカナヅチで打ち込む)

入隅に近づくと狭くてカナヅチで打ちこめない。(脳天打ちするしかない)

材木の伸縮を考えて板の間は1㎜開ける。(スペーサーを挟みながら調整)

 

ここでも、フィニッシュネイラーが大活躍。

1本1本打ち込んでいたら倍の時間がかかっていたと思います。

風呂なので、フィニッシュネイル(釘)は、ステンレス製のものを使いました。

 

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ひとまず、これにて風呂はほぼ完成。

 

次は、床板を張るのですが、

その前に、押し入れや台所など、作り付けの家具を作ります!

 

 

 11:28 PM|コメント (0)

家を作る。97

 

天井ができた!

 

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一番苦戦した脱衣所、張り終えました。

 

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台所から脱衣所をみたところ。

 

よく見ると、あちこちに苦戦の跡が・・・

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なぜか波打った。中央あたり、下がっているのがわかるでしょうか。

なんでだろう…(笑)

終わった後に気が付いたので、途中の1枚だけ剥がすわけにもいかず、

見た目の問題だけだし、よく見なきゃわからないし、まぁいっか!ということにした。

 

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部屋の境目が、ずれた。

おかしいなー同じように左端から始めたはずなのにー

天井が正確な四角形ではないってことですね。

後で、境目が隠れるように材を張り付けるとします。

 

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 ぴったりに切り欠くのは、神業です。

できないことにストレスを感じていたらきりがないので、

見切り材で隠して良しとします。

 

 

もう一箇所、玄関にも同じ材料を張りました。

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ここにもグラスウールを入れて。

 

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狭い面積なので脱衣所と比べたら、あっという間に完成。

 

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でもこちらも、隙間が…

材料は垂直に切断しているはずなので、天井が歪んでいる証です。

いーんだ、隠しちゃうから!

 

 

 10:06 PM|コメント (1)

家を作る。96

先月から天井を張り始めたけれど、こればっかりは2人いないとできないので、

なかなか時間の都合が合わず、まだ途中です。

 

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脱衣所。1枚目を張ったところ。

 

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両側の端に溝(実)があるので、細長いペラペラの板をはめて、次の2枚目を張っていく。

 

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構造はわかりやすいんだけど、これがまぁ想像以上に大変。

これだけの長さのある実を、しかもペラペラのものを、頭上で入れるのは至難の業でした。

 

よく調べてみたら、この材料は目透かし天井というらしい。

廻り縁の上から(天井裏側から)施工するのが本来のようで、

こうやって下から張ることはしないみたい。

でも今さら、他にやり方もないので仕方がない。断熱材入れちゃってるし。

どんなに大変でもやり切るしかない。

 

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台所の方は、長さが短い分やり易くて、順調に仕上がりました。

写真だと粗が見えなくていい感じ。

(実際は、そもそも天井が真四角ではないのであちこち隙間空いちゃってます。)

 

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いま現在、3枚目を貼り終えたところ。

あと一息で、天井が完成だ。もう少し頑張ります。

 

 

同時進行で、床材も用意。

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15㎜厚の節ありヒノキ材。3年ほど前に、格安で譲っていただいたもの。

これを使って、まずは風呂の壁を仕上げます。

 

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水場に張るので、保護剤を塗布します。

ネットで調べて「木肌一番エコ」にしました。

ヒノキ材を大まかにカットして両面に二度塗り。

 

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塗布直後は色が濃くなるけど、乾くと無色透明です。

ステンレス釘を注文しているので、届き次第、風呂の壁も仕上げていきますよ。

 

 10:51 PM|コメント (0)

家を作る。95

  

仕事が立て込んだり、子どもがインフルエンザに罹ったり、

なかなか時間がとれない今月。

わずかな時間で、少しずつ作業を進めています。

 

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壁が仕上がったので、換気扇を設置しました。

しばらく前にメルカリで手に入れてあった、ほぼ未使用の中古品なのですが、

説明書がなくてどーしたもんかと何かと悩みました。

けっこう重さがあるので、壁面だけでなく上部にも支えが必要だろうと思い、

下地を適当に作成。天井の石膏ボードの裏にも予め、下地を入れてあります。

 

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先に開けてあった壁の排気口との接続に手間取る。

本体の四角い排気口を丸い形に変換する別売りのアタッチメントが、

外断熱施工により厚くなった壁の途中までしか届かず、なんとか内側からアルミテープで誤魔化した。

 

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コンセントの差し込みを確認して、羽目板の端材で覆い隠す。

換気扇本体も、しばらくは養生しておきます。

 

それから、同じ羽目板を張ってあった寝室の天井。

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一番奥の一列分だけ、材料が足りなくなるかもと思って保留してたけど、

屋久杉の天井材が手に入ったので、同じ羽目板で張りました。

 

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ただし、押し入れの中の、目立たない部分になるので、

多少の割れや欠けのある羽目板を活用。

 

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少し前に、元大工のAさんが「これあると便利だべや。置いてくから使ってみれ」と、

気前よく貸してくれたフィニッシュネイラー。

羽目板を張る際に、恐る恐る使用してみると、その便利さに感激。仕事が早いこと!

金槌で釘を1本ずつ打ち込むのに比べ、あっという間に羽目板が張れました。

特に、天井の作業には大助かり。エア釘打ち機を借りた時も思ったけど、道具って大事。 

 

 11:12 PM|コメント (0)

家を作る。94

 

天井に取り掛かっています。

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天井裏となる空間に、再びグラスウールを入れていきます。

 

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吹き抜けとの境目の、立ち上がり部分。

押さえに使った材料は、この家から剥がしたもの。

グラスウールは、他の建築現場で余ったと言う未使用品をいただきました。ありがたい。

 

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お風呂とトイレの上にも敷き詰めます。

 

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防湿シートを張りながら、その上にグラスウールを載せていくという流れで作業しました。

あともうちょっと、のところで防湿シートが足りなくなり、

グラスウールの包装ビニールで代用。せこい!(笑) きっと防湿のはず。

 

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トイレの天井。

 

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ここだけ先に仕上げました。

壁と同じ、カラマツの羽目板です。

 

トイレ以外の天井には、先日もらってきた屋久杉を張り始めたけど、

2人いないと作業ができなくて、なかなか進まない。。。

さらに、天井の切り欠きが、これまた難しくて、四苦八苦しています。

それはまた、次回のブログにて。

 

 

もうひとつ。

ずっと、どんな台所がいいか(作れるか)と悩んでいたのですが、

宿で使用していたエゾマツの一枚板を利用できないかと思いつきました。

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厚さ8㎝のエゾマツ。こんな大きさの板はなかなか手に入りません。

宿を辞めてからずっと物置に仕舞ってありました。

 

これをキッチン台にできたら素敵だろうな、と。

ただ、厚すぎる。半分の40㎜で十分なんだよなー。

これはさすがに、手持ちの道具ではどうにもなりません。

 

というわけで、製材してもらいに行ってきました。

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厚真にある製材工場、木の種社の中川さんは十数年来の友人です。

エゾマツを持ち込んで、半分に挽いてもらいました。

 

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おぉー!初めてみる製材に、子どもも大人も興奮。

 

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宿の食卓として刻まれた、30年分の汚れは薄く削ってもらい、

 

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このように、すっかり生まれ変わりました。

再び表面がテカテカになるくらい、ここにまた新たな歴史を刻んでいこう!

 10:49 PM|コメント (2)

家を作る。93

冬が訪れる前にやらなきゃならない事が色々あって、

なかなか時間を確保できていないこの頃。

 

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作りかけの、玄関から土間に入る壁を仕上げました。

ここに45㎜厚のスタイロフォームを入れたい。1枚にも満たない面積。

しかし、標茶では45㎜厚は手に入らない。釧路まで買いに行く時間が惜しい。

たった1枚を配達してもらうのはさすがに頼みづらい。

 

というわけで、頑張りました。

 

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得意の、端材かき集め作戦。

20㎜と25㎜厚を重ねて2層になっています。

 

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もはや、アート。1時間以上かかった。

 

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その上に、剥がした外壁を張りました。

 

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外壁材が反り返っていたので、わざわざ細く切って再利用。

手間かかってます。

 

 

それから、残っていた塗装も終わらせました。

漆喰は使い切ったので、いただきもののジョリパッド(内装塗料)で代用。

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玄関。漆喰と比べて、ややクリーム色なのだけど、こうしてみると違いがよくわからない。

仕上がりの質感も似ている。

 

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この写真では、色の違いがよくわかる。

シンク下の隠れる部分なので、色が違ってもいいか、と。

 

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娘の塗った箇所は雑だけど、そのままにしておきました。思い出に。(隠れちゃうけど。)

 

さ、壁は塗装はこれでおしまい。

余った塗料類は、凍らないように室内に移動させました。ボンド類もね。

 

さて、次は、天井を張ります。

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天井は何を張ろうかな~カラマツの羽目板だけじゃ足りないしどうしよう~

と思っていたところに、またまた熊牛のKさんが「そういえば、こんなのあるよ」と。

天井に張る材料が十分な量、手に入りました!

 

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表面は屋久杉の無垢材とのこと。未使用品です。

昔、廃業した建材屋さんの倉庫にあったものらしい。

いったい、どんな天井になるかな⁉

 

 10:49 PM|コメント (2)

家を作る。92

 

天井に続き、作り足したのは、玄関の引き戸が入る壁の部分。

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下地を作って、ガラスを挟み、石膏ボードを約1枚分張りました。

 

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はめ殺しの窓には、古いドアからはずしたガラスを再利用。

外から明かりはとりつつ、玄関から室内が丸見えにならないようにしたかった。

 

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ここも、すぐにパテ塗って、下塗り。

 

 

で、週末に最後の漆喰塗りを終えました。

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天井と、キッチン周りの壁。

 

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白く塗られていない部分は、タイルを貼るつもり。

タイルを貼ってさっさと壁を完成させたいけど、

でもその前に、シンク台を作らなくちゃなりません。

 

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玄関の壁も、きれいに仕上がりました。 

 

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トイレの壁も完成~。

 

これにて、計6回(6袋)の漆喰塗りは完了です。

ただし、まだ塗っていない壁がありまして、

玄関、シンク下、階段上の収納スペースは、他の塗料で代用しようかと思っています。

いずれにしろ、氷点下になる前にさっさと終わらせねば。

もう少し、左官作業は続きます。

 

 

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二階部分。細長いところはコテも入らなくて苦労した。

 

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 脱衣所の窓。ここから朝日が入るのだ。

拾ってきた窓ということを忘れそう。

 9:34 PM|コメント (1)

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