北海道標茶町にある旅人宿|なかまの家

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「2024 3月」一覧

家を作る。47

 

屋根裏の根太打ちまで終わりました。

 

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桁の水平を出すために、頑張った~。

根太を入れる場所に糸を張って、切り欠き、または端材を足して調整しました。

 

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手間かけただけあって、まぁうまくできたと思うのだけど。

 

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この後、この上に合板を打ち付けていきます。

1階の床と違って断熱材を入れる必要がないのは楽~♪

 

 

しかし、学校の春休みに入ったので、いったんここまで。

続きは来月です。

 

冬までの作業目標

・屋根裏の床張り

・風呂トイレの床

・残る東壁、西壁。それに伴い、東側のサッシを2箇所入れる。

・電気工事完了。配線計画を練る。

・土間工事

こんなところかなー。

 

 10:31 PM|コメント (2)

家を作る。46

あっという間に2024年も3月。

1月中旬に子どもたちの冬休みが終わった後、

次々と家族が体調を崩したりして落ち着かず、なかなか作業できませんでした。

寒さも和らいできたし、そろそろ始動するつもりです。

 

前回のブログの続きの床作りは、防腐剤が凍れて塗れないので冬は中断。

その間にできることというわけで、屋根裏部屋の床に手を出しました。

 

 Untitled-16

桁はぜんぶで7本。

まず、1本抜けていたので、追加。写真の手前から3本目の白い材です。

 

既にあった床に少し付け足して広くするつもりなのですが、

こりゃまた、水平をとるのが難しい!

というか、桁がどれも合っていない。

 

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仕方ないので、基準を決め、全ての桁の誤差を計測。

最大39㎜の誤差があることがわかりました。

 

Untitled-18

追加で入れた桁はもちろん、水平にいれたのですが、この段差のあり様。

 

これから桁に交差するように根太を打っていくのですが、

その交差点の高さを調整することで水平を出すことにしました

(既に天井が近いので、できるだけ床の厚さを増やしたくないのでこの作戦になった)

つまり、9本(桁7本+両端2)×根太10本、あわせて交差90か所を

切り欠いたり木っ端を足したりして調整するってことです。

くはー!考えただけで、面倒くさい!気が遠くなりそう。

屋根の水平を出す作業を思い出す。。

 

 

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屋根裏の下、寝室の奥は押し入れの予定。柱を1本入れました。

いただいた廃材を利用。

 

Untitled-15

家の周りも施工中で低いままなので、どうにかせねば。

このままでは雪解け水は換気口から入ってしまいそう。

ドキドキしながら、雪解けの様子を見守っています。

 

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あーあと、もうひとつあった。

吹雪の後、仕上げた北壁から、雪が入り込んでいるのを発見。

なぜ・・・?

 

・・・そうだ!段差があったんだった!

ここの始末も忘れないようにしなければ!

 (参照→家を作る。39|なかまの家 (nakamano-ie.com)

 

 9:40 PM|コメント (3)
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