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「2026 2月」一覧

家を作る。100

 

キッチンはタイルを先に貼った方が良いことがわかり、ただいま中断。

夜な夜なタイルを探しているけれど、色も形もありすぎて、悩みに悩み中。

 

というわけでその間に、靴箱兼本棚を作製することに。

床材を張る前に、備え付けの家具を作らなければならないのです。

 

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「土間から部屋に上がるところに、部分的に仕切りがほしいよね。

玄関入ってすぐ室内が見渡せるのもいやだし」という前々から上がっていた意見と、

「短靴はこの後に作る縁台の下に収納できるとして、長靴を入れる場所がほしい」という

新たな意見があったところに、

「どうせ仕切りを作るなら、タダの壁ではなくて本棚にしてみては?」というアイデアが加わって、

『土間から見ると長靴入れ、室内から見ると本棚』を作ろう!ということに。

絵に描きながら、大さんとイメージを共有。とりあえず高さと幅だけ決めました。

 

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細かい設計は、手を動かしながら考える。

土台の上の框は、高さを計算して、下地とスタイロフォームで埋めた。

 

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靴箱の上に、本棚が載る構造。

ただ、漆喰壁の内側にある下地の位置の関係で、本棚は室内側に入り込む形に。

このズレが、ややこしかった。

 

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材料は全て廃材と端材を活用。

幅のある板がほとんどなくて、苦労した。

一番下の底板は、3枚を繋ぎ合わせて捻出。

 

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側板の反りにあわせて加工したり。

いざ切ってみたら虫食いだったり、割れてて使えなかったり、

廃材ストックの中から選んで見極め、サンダーかけて、

材料を揃えるまでに随分手間がかかるー。

タダな分、手間暇かかってます、ほんと。

 

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背面には、廃材の野地板を張りつけた。

フックをつけて上着かけにしてもいいかも。

長靴もぴったり収納。

 

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室内から見たところ。右側の側板は、直接壁に打ち込んでいる。

 

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あともう少しで完成というところで、天板に使える幅の広い板がなくて、

「そうだ、上の段は文庫本サイズの本棚にすればいっか」という

アイデアが閃き、このような形に。側板の角も斜めにカット。

これはこれで、我ながらナイスアイデアだったと思う。

 

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見えるところは釘で、見えないところはビスで打って、

できるだけ繋ぎが見えないように考えて作ったつもり。

廃材の歪みが抑えきれなかったところは、こっそり金具も使った。

 

どんな作り方が正解なのかさっぱりわからないし、

もっといい方法があったのかもしれないけど、とりあえず満足できるものになって良かった。

 

 

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本棚の横は、隙間も開いたままの土台。

ここの框も、仕上げた。

 

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職人のような框の加工はできないので、床材を載せられるように材木をL字に切り欠いただけ。

 

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床材を張ると、こんな感じになるはず。

 

さぁ、これで、ひとまずリビングだけは床が張れるようになった!

いよいよ、張っていくぞ~

 

 

 9:25 PM||コメント (0)

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