家を作る。102
キッチンの続きです。

骨組みができたので、作り込んでいきます。
思いつくまま、できそうなところから。
シンク下の開き戸の扉は、羽目板の端材を利用することに。
同じく薄いベニヤ板の端材を裏に張り合わせました。
シンクの真横にスペースがあったので、引き出しに挑戦。
スライド金具だけ買ってきて、合板の端材で作りました。
寸法が思い通りにいかなくて少しやり直したけど、いい具合にできた。
後で、表に羽目板と取っ手をつけたら完成。
さらに、タイルを貼りました。
タイルは在庫処分品のアウトレットが多いようで、ネットでお得に購入。
いただきもののバラタイルに少し買い足して、
予め子どもたちにもデザインしてもらいました。
10㎝角のサイズだけ決めて、各自自由にタイルを並べた。
夢中になれて楽しかった。
タイル用の接着剤を塗ってシートごとに貼り付けた。
デザインしたタイルを並べてアクセントに。
タイル貼りも、事前に調べて道具を揃えて段取りをつけていたつもりだったけど、
やはりというべきか、いざ手を動かしてみると思い通りにいかなかった。
いくつか失敗。
まず、接着剤の色を白でなくグレーにしてしまったこと。
ホームセンターで白が売り切れていたのだけど、どうせ目地を入れたら見えなくなるし
何色でもいいか、と安易に考えてしまった。
タイル表面にうっかりつくと汚れが目立つ。漆喰の壁も少し汚してしまった。
それから、割り付けが甘かった。タイルが詰まってしまったり、隙間が開いてしまったり。
もっと慎重に計算するべきだったな。
最後、右端に空いた隙間に小さなタイルを詰めた。
右側の目地幅が狭くなってしまった。
換気扇横も隙間が開き小さなタイルで埋める。
逆に、左側は隙間が開いてしまった。
仕方なく、見切り材を一度はずして広げ、タイルを一列追加した。
そして、もうひとつ失敗だったのが、接着剤を塗るクシ付きのヘラが(おそらく)外壁用だったこと。
クシ目が粗くて接着材が多すぎたようで、タイルを貼ったら写真のように目地の間に出て来てしまった。
しかも何十カ所も!ここでもグレーの色が裏目に出る。
翌日、表面の紙を剥がした後、細いマイナスドライバーで地道に掻きだしました。。
全てほじるのに、半日かかった。。とほほ。
この辺りは、うまくできたほう。
接着剤が乾いてから紙を剥がしたところ。
グレーだと目地幅のズレが余計に目立つ。
目地材(白)を塗ったら、もう少し目立たなくなるかなぁ。
さ、次は、目地材を塗ろう!
しかし、ふと気が付いた。壁にガス栓を開けるのが先じゃない⁉
今なら、穴の開けるところだけタイルはずせるし。
というわけで、ガス屋さんに確認中なので、再び中断。
ガス台の下にも開き戸を付けます。
中古で手に入れたスライド蝶番には説明書がなく、理解に手こずったけど。
半かぶせに全かぶせ、キャッチ付きに無しか。
わたし今、スライド丁番に詳しいです。















