家を作る。99
キッチンを作り始めています。
あれこれと検討して、コンロ台、シンク、作業台の3パーツで構成することにしました。

セルフビルドの本を参考に30×30㎜の材でコンロ台から作り始めたけれど、
強度に不安を感じ、シンク台からは45×45㎜の垂木に変更。
思ったよりごつくなりそうだけど、機能性重視ということで。
30㎜角材と45㎜垂木で高さが変わってしまったので調整。
排水管の位置はシンクの真下からズレることになってしまった。
(床を作った時点で全くノープランだったので、適当な位置に排水管を設置した)
コンロ台を作ってる途中で、フライパンや中華鍋は
平置きでなく縦に収納できた方が良いのではと閃いたものの、
合板の端材で棚を作ったら、それを固定するための下地も必要になったり。
台の下は、オープンなのか、観音開きにしようか、引き出しもつけようか、
じゃあ蝶番を付けるためには下地はどうしたらいいか、などなど、
デザインも一緒に考えていたら、作業がさくさく進まない。でも自分で好きに作れるのは楽しい。
思い通りに仕上げられるかどうかはわからないけれど(笑)
私が台所を作っている間に、大さんの方は押し入れを。
寝室の奥側。上段には布団や衣類、
下段はカラーボックスを収納するつもりで低くした。
こちらはハンガーラックを設置する想定。
壁面はカラマツの羽目板材を使って。
それから、ロフト部分に畳を運び入れてみました。
表替えをしてすぐ剥がされ廃棄されるはずだった畳を譲ってもらい、保管してあったものです。
畳を敷くと、もうここで寝れそう!
中央に半畳足して、4畳半にするつもりです。







