北海道標茶町にある旅人宿|なかまの家

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家を作る。46

あっという間に2024年も3月。

1月中旬に子どもたちの冬休みが終わった後、

次々と家族が体調を崩したりして落ち着かず、なかなか作業できませんでした。

寒さも和らいできたし、そろそろ始動するつもりです。

 

前回のブログの続きの床作りは、防腐剤が凍れて塗れないので冬は中断。

その間にできることというわけで、屋根裏部屋の床に手を出しました。

 

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桁はぜんぶで7本。

まず、1本抜けていたので、追加。写真の手前から3本目の白い材です。

 

既にあった床に少し付け足して広くするつもりなのですが、

こりゃまた、水平をとるのが難しい!

というか、桁がどれも合っていない。

 

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仕方ないので、基準を決め、全ての桁の誤差を計測。

最大39㎜の誤差があることがわかりました。

 

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追加で入れた桁はもちろん、水平にいれたのですが、この段差のあり様。

 

これから桁に交差するように根太を打っていくのですが、

その交差点の高さを調整することで水平を出すことにしました

(既に天井が近いので、できるだけ床の厚さを増やしたくないのでこの作戦になった)

つまり、9本(桁7本+両端2)×根太10本、あわせて交差90か所を

切り欠いたり木っ端を足したりして調整するってことです。

くはー!考えただけで、面倒くさい!気が遠くなりそう。

屋根の水平を出す作業を思い出す。。

 

 

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屋根裏の下、寝室の奥は押し入れの予定。柱を1本入れました。

いただいた廃材を利用。

 

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家の周りも施工中で低いままなので、どうにかせねば。

このままでは雪解け水は換気口から入ってしまいそう。

ドキドキしながら、雪解けの様子を見守っています。

 

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あーあと、もうひとつあった。

吹雪の後、仕上げた北壁から、雪が入り込んでいるのを発見。

なぜ・・・?

 

・・・そうだ!段差があったんだった!

ここの始末も忘れないようにしなければ!

 (参照→家を作る。39|なかまの家 (nakamano-ie.com)

 

 9:40 PM|コメント (3)

家を作る。45

12月は、家族で次々とインフルエンザに罹ったりして

思うように時間がとれませんでしたが、少しだけ進みました。

 

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まずは、散らかりっぱなしだった室内を片付け!

 

それから、床の合板を張り直しました。

壁を作る際に濡れてしまっていったん剥がしたものや、

材料が足りなくなって急きょ壁に使用した分があったので。

気になりつつも壁が仕上がるまで放置していたので、片付いてすっきり。

 

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で、防湿シートを張ったまま、春から中途になっていた洗面所の床の続きを。

防湿シートの下は、霜柱が盛り上がって地面がすっかり凍っています。

 

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根太を打ち、断熱材を入れて、合板を張りました。

ここもやはり排水位置が確定していないのと、

風呂とトイレとの兼ね合いあるので、ビス留めはせずに仮り置きですが。

 

寒い中、作業はゆるゆると続きます。

 

 

以下、現在の様子。

 

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玄関

 

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北側の壁

 

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東側

 

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南側。張った板がいい色になってきてます。

 

 11:57 PM|コメント (2)

家を作る。44

南側の壁の後は、玄関の側面を仕上げました。

 

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移設してもらった電気メーターがある面です。

胴縁、水切り、防虫網、板張りの作業の流れに慣れてきたうえに、

切り欠きが少なかったので、2日とかからずにできました。

 

これにて、壁の板張りはいったん終了です。

使用する塗料は凍るとNGなので、外壁の続きはまた来春!

 

冬の間は、室内でできる作業を進めるつもりです。

 

 

 

つい先日、「家の材料、いるー?」と声をかけていただき、

色々ともらってきました。

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シンクやタイル、ドアや化粧柱(っていうのかな?)などなど。

さて、上手く活用できるでしょうか。

 

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また別の日には、リフォームの工事現場で廃材を頂戴してきました。

垂木はまだまだ使うのでありがたい。

「捨てるだけだから、うちも助かるわー」と大工さん。

材としては使えないけど薪にしてって、端材や野地板もたくさんくれました。

 

私たちの家づくりは、仕事や育児もしながらなので

4~5年と長期の計画なのですが、それが功を奏しているなぁと感じるこの頃。

まず、こうして中古建材を探し集める時間があること。

期間が長い分、巡り合える確率が高くなる。

もうひとつは、調べる時間があること。

作業ペースがゆっくりなので、その都度わからないことを調べたり、段取りに時間をかけられる。

もし毎日、朝から晩まで家づくりに専念するとなると、作業ペースに頭が追いつかなくなりそう。

 

ゆっくりとしか進めないことに焦りを感じることもあるけど、

その分、ひとつひとつにじっくり取り組んで、二度とない経験を味わっています。

 

 

 1:54 PM|コメント (1)

家を作る。43

 

南の壁の、板張りが終わりました!

やっぱり雰囲気がガラリと変わりますね。

自分で言うのも何だけど、素敵~( *´艸`)

 

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ほんの少しでも時間を見つけては、せっせと通って頑張りました。

 

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屋根の取り合い部分の切り欠きが一番難しかった・・・。

左には梁、中央には煙突穴、右が写真の部分で、3か所切り欠かなければならず、

しかも板の重なりや胴縁の位置も考慮しつつ、いったいどんな形に加工すりゃいいのか、

頭を悩みに悩ませて、ここのたった一枚を張るのに1時間くらいかかったなぁ。

足場を登って合わせて、降りて調整して刻んで、また登って合わせて・・・

 

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木枠の窓もいい感じ。

 

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角には、後から押し縁を付けますよ。

 

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そんなわけで、榊板金さんのご厚意で借用していた最後の足場も、これにて返却できます!

榊さんのおかげで、無事に南の壁できました。ありがとうございました。

 

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そうそう、板張りの途中に電気屋さんに来てもらい、

南壁にあった電気メーターと分電盤を移設してもらいました。

 

本格的な電気工事は外壁と間仕切りが仕上がった時点で改めてお願いすることになるのですが、

それに先駆けてきてもらった形です。

電気屋さん「・・・とりあえず、設計図ないの?」

わははーないですー、すみません(;´∀`)汗

「ここが洗面台で、ここは壁にする予定でー」と、必死に説明しました(笑)

 

 10:00 PM|コメント (4)

家を作る。42

 

目下、目標は南壁の板張りなのですが、

そのためには、煙突の穴と吸気口を先に作らなければならず、

あーでもないこーでもないと、四苦八苦してました。

 

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まずは、コンクリこねて、めがね石づくり。

見よう見まねでやってみたわりに、うまくいったと思う。

 

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都合よくケイカル板があったので、めがね石の周りを囲うことにしました。

さらにその外側には合板を。

 

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じゃあどこに穴開けよう⁉と見上げるも、柱やサッシの都合で、選択肢はあまりなし。

邪魔な材を付け替えたりして、なんとかスペースを確保。

それでもやや狭くて、めがね石を囲う合板は3辺しか入りません。仕方ない。

 

いざ穴を開けようとするも、柱が邪魔で内側からはジグソーも丸ノコも届かない。

ドリルで穴開けて、外から丸ノコで切ってうまくいきました。

 

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煙突の穴、できた!

内壁を作る際に、グラスウールを詰めて、さらに元々の薄いめがね石をはめ込む予定です。

 

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外から見るとこんな感じ。

 

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煙突穴の下方には、吸気口も設置。

ホームセンターで買ってきて、簡単にカポッとはめるだけと思っていたら、

下見板張りのせいで、安定しない。どうしても浮いてしまう。

仕方ないので、コーキング&ステンレスにビス打ちで固定させてなんとか。

試行錯誤の連続です。

 

でもこれで、あとはとにかく板を張るだけ! 

 9:21 PM|コメント (6)

家を作る。41

つい先日、北壁の板張りが終わりました。

 

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サッシ周りの処理が少し残っているけど、ひとまず完成です。

壁が新しくなると、雰囲気がガラッと変わりますね~

全てが新しくなるのが楽しみだ!(来年になるけど)

 

 

以下、作業記録。

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材木屋さんに配達してもらった板材に、まずは塗装。

塗料はウッドロングエコという木材防護保持剤です。

50枚ほどの板をひたすら塗る。翌日に、重ね塗り。

 

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壁に胴縁を打つ。サッシの周りはグルリと囲む。

通気のために、胴縁の上下は30㎜ほど開けておく。

 

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壁の上下とサッシ周りに防虫の金網を取り付ける。

解体した際、壁の中に古いスズメバチの巣があったことや、

同じく下見板張りで仕上げている母屋(宿だった方)の壁に

クロスズメバチやウサギコウモリが棲みついている現状を考慮しての、対策です。

侵入防止の効果を期待して、ひと手間。

 

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下から順に張っていく。ステンレスのスクリュー釘を使用。

材の割れ防止に、両端はドリルで下穴を開けるべし。

子どもたちも参加しやすい作業でした。

時々、水平をチェック。

 

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この張り方は、下見板張り(あるいは鎧張り)というそうです。

元と同じにしたかったので、迷うことなくこの張り方を選択。

材の重なりは30㎜。釘は2枚重ねて打つのではなく、写真のように1枚だけ打つ。

釘を1枚の板に1か所におさめることで、割れを防ぐんだそうです。へぇ~

 

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この先、どんな風に変色していくのか楽しみ!

 

 

そして、北壁の次は、南側に取り掛かっています。

でも、足場の借用期間の月末までに全ては間に合わなさそう~(焦) 

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作業の要領を得て、一人でもテキパキと張れるようになりました。

 

 

 10:13 PM|コメント (4)

家を作る。40

 

話変わって、サッシの件、続きです。

 

残すところ2枚だったサッシですが、この度、全て集まりました!

やったー!(^O^)/

 

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脱衣所兼洗面所のサッシ。

希望通りの曇りガラス!

 

数週間前に町内のホームセンターで断熱材を購入した際、

とにかく頭の中がサッシでいっぱいだった私は、

図々しくも社長に「あのーどこかで中古のサッシって手に入りませんか?」と、

相談していました。

数日後に連絡がきて、「墓参りの帰りに、サッシを置いてある家を見つけたよ」とのこと。

よくよく話を聞いてみると、実はそこは個人で営業している大工さんの家で、

リフォーム工事で不要になったサッシが置いてあったのでした。

しかも社長、見かけてすぐに、知人を通じて大工さんと連絡をとってくださり、

譲ってもらう段取りまでつけてくれていました!

大工さんも、突然の申し出にも関わらず快くサッシを譲ってくれました。

しかも、「こっちも持っていきなよ。物置とかに使えるっしょ」って、3個も!

ありがたいです。やはり、地元ネットワーク最強!

 

 

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そしてラストの一枚、台所のサッシ。

最後だけ、未使用品を手に入れました。ピッカピカ。

 

先日、所用で出かけていた大さん。

なんと、その帰路で、名寄の建具屋さんに飛び込んでみたところ、

不良在庫だか誤発注だか、とにかく格安で譲ってもらえるサッシを発見!

正規のお値段の半額以下かと。

 

購入前に、遠く名寄にいる大さんから電話で相談された時は、

「私も頭の中サッシでいっぱいだけど、大さんも相当だな~」と思わず笑ってしまった。

最後の一枚となると、なかなか条件の合う物が見つからず、

この先も望み薄そうだったので、決断しました。

そしてもうひとつ決め手は、

「台所のサッシは父ちゃんの名寄土産」っていうのが面白かったから!

ぜひ家族のネタとして語り継いでいこうと思います。

  

 9:57 PM|コメント (1)

家を作る。39

 

目下、優先事項は北側と南側の壁です。

足場があるうちに、板を貼って仕上げるところまでいきたい。

 

というわけで、サッシが入っただけの北壁にとりかかりました。

 

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板を剥がします。

 

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間柱が1本なかったので、入れました。

廃材の敷居を活用。

 

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約2㎝ほどの細い間柱が数か所ありました。

外断熱の上からビスを打ち込むのに、2cmでは厳しいので、

適当な廃材を足して幅を確保。

 

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それから、大引きの高さ調整により、土台に生じた隙間に断熱材を入れました。

 

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さて、これでやっと合板を張れるかと思いきや、あれ?

おかしな箇所を発見。

 

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1本の柱だけ、外側に2㎝ほどの材を張り付けてあるではないか! (写真奥の柱)

いったいどういうこと?これじゃ壁が平らにならないんだけど…

 

あちこちレベルを当ててみた結果わかったのは、

この柱の上の方は、張り付けた材のおかげで平らになってる。

けど、下の方がその分飛び出てる。

てことは、張り付けた材を外しても解決しない。

 

そしてこの柱より右側は、上から下までほぼ平らにそろっている。

 

つまり、北壁の、左角あたりだけが、凹んでいることになる。

 

うーん。どうすりゃいいんだ?

しかし、手を止めて考えている時間はあまりない。

雨が降る前に、せめて防水シート張りまで一気に終わらせるべく、

2人とも仕事の都合をつけて確保した2日間なので。

なんとしても終わらせたい!

 

あーでもないこーでもないと相談した結果、

もう段差あるまま進めちゃおう!ってことに。

結局何もしないっていう。床の時と、同じパターン(;´∀`)

 

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そのまま合板を張ると、こんな感じの段差。

合板と土台に生じた下の隙間は、内壁を作る時に塞げばいいよねってことで。

 

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合板の上からせっせと断熱材を貼る。

これがまた時間かかりました。

 

というのも、壁に貼るのは30㎜の断熱材の予定でした。

ところが屋根に使った50㎜が7枚余ってしまってて、他に使う当てもないし、

「もったいないから北の壁に使っちゃえ!7枚ならだいたいちょうどいいし」

という計画だったのだけど、

先述したトイレの西壁に急遽50㎜を3枚使ったことをうっかり忘れて、

途中で、あれ?足りなくない?ってなって、

結局、残りは30㎜断熱材に20㎜の古い断熱材を重ねることになり、

だいぶ手間が増えました。とほほ。

 

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それでもなんとか、2日あまりで防水シート貼るとこまでいきました~。

 

 11:40 PM|コメント (2)

家を作る。38

 

棟梁が帰る間際になって、ひとつ問題が発覚。

 

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寝室の西側に取り付けたサッシが、やや傾いていることが判明したのです。

上が、外側に傾いている。

 

どうやら、柱自体が傾いているらしい。

実はこちら側の基礎は、初めから外周にコンクリが埋め込まれていて

思うように補修できない箇所があったのです。

 

このサッシ、とにかく重い。たぶん50キロ以上。

傾いた柱にこんな重量のあるサッシを取り付けて大丈夫なんだろうか?

ただでさえ、不安の残る土台であるうえ、こっちは軒のある方。

屋根から落ちる雨水で地盤が緩みやすいことも考えられる。

 

そして、窓は押し開き。

中古のサッシゆえか、スムーズとは言えない開閉で多少の力が必要。

開閉の度に傾いた壁に負荷がかからないだろうか?

 

「問題はないやろ」と棟梁は言ってたけど、考えだしたら不安になってきてしまい、

「そんなに気にされたらこっちも気になるわ。

変えるなら(壁を作り始める前の)今しかできんしな」と棟梁。

結局、北側のサッシと取り換えることにしました。

 

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というわけで、やや小さめの引き違い窓のサッシになりました。

 

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で、北側の下に、重いサッシが入りました。

半日かかってやり直してくれた棟梁に感謝です。

 

 

 

ついでに、他の失敗したなーっていうのも記録に残しておくことにする。 

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屋根を作っている最中、野地板の補修のために部分的に外壁を外した際、

その穴を塞いでおくのを忘れ、貼ったばかりの床の合板が雨で濡れた事件。

合板を乾かさねば!と慌てて剥がしたら、根太と断熱材の隙間から床下まで濡れていた。

(ちょうどこの部分は、排水位置が決まらないのでビス留めしていなかった)

調湿材が、部分的にびっしょり。。悲しい。。

雨の養生は大事。。天気予報を信じきってはいけないということを学びました。

 

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同じく、屋根の作業中。

当たり前だけど、古い屋根を剥がしたら、そのゴミが室内に落ちる、落ちる!

きれいだった床板が、ゴミだらけになりましたーとほほ。

 

今更だけど、床は、屋根や外壁を作ったあとでも良かったんじゃないかと。

屋根だけじゃなくサッシの取り付けの際にも、床の上汚れまくり。

まぁこの上に床材貼るから問題はないんだけど、

それでも一生懸命貼ったピカピカの合板が汚れてしまうのは悲しい。

 1:10 AM|コメント (1)

家を作る。37

 

棟梁がいる間に肝心なところを一緒にやってもらわなきゃ!ということで、

壁づくりの下準備として、断熱材受けの部材を付けました。

 

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一番下だけ剥がして、土台の横に細い材を打っていきます。

元々天井で使われていた材を再利用。

  

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水平に付けたいので、棟梁のレーザーレベルを借りられるのも今のうち。

 

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おっと、壁を剥がしたら腐ってる間柱発見。

台所のサッシ入れ替えの時に直さねば。

 

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家の周りをぐるりと進んでいくうちに、モルタルを塗り重ねたところが邪魔になってきてしまい、

金づちで壊しながら場所を確保しなければならないことに。あちゃー。

 

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最後は、材を薄くしてなんとか水平を確保。

金づちで叩いたモルタルに、少しヒビが入ってしまったー

 

 

それから、棟梁がやってくれた仕事は、軒天の換気口取り付けです。

ぜんぶで8か所。軒天の合板に穴を開け、網をいれています。

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棟換気と合わせて、これで天井の換気が行われるはず。

 

 

さらに、傷んでいる柱が1本あったので、直してもらいました。

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おそらく雨漏りによるものだそうです。

 

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材を打ち付けて、補強。

 

 12:47 PM|コメント (1)
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