北海道標茶町にある旅人宿|なかまの家

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家を作る。33

 

屋根づくりが始まって【10日目】

 

板金屋さんに渡す前に、もう少しやらねばならぬ箇所がありました。

 

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屋根と壁がぶつかるところ。

板金が壁で立ち上げられるよう、断熱材まで貼って仕上げなければなりません。

部分的に、外壁を剥がして合板を打ち、断熱材を貼りました。

 

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南側の壁は、サッシの位置との兼ね合いもあり、

結局、一面すべてを作ることに。

写真は、とりあえず最低限の部分だけ白い断熱材を貼った状態。

 

ちなみに壁の断熱は、柱の中に100㎜分のグラスウールを入れる他、

30㎜の断熱材を外から施工することにしました。

 

 

そして、板金屋さんが来てくれました。

町内の榊板金さんにお世話になります。

 

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始めは縁から。

 

屋根の色は、母屋(元宿)と揃えて赤にしてもらいました。

 

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 息子よ、プロの技をしかと見ておくのだぞ!

 

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屋根と接する壁の立ち上がりのところ。

 

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 断熱材と防水シートの間に、板金が挟まる。

 

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実は榊板金さんは、10数年前に元牛舎の母屋(宿だった方)の屋根を手掛けてくれています。

母屋もこの家も、素人が改築した建物は型にはまらずやりづらいこともあったかと思うけど、

どちらの依頼も快く受けて下さり、感謝しかありません。

 

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棟換気もつけてもらいました。写真は工事途中の様子。

 

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そして数日後、屋根ができあがりましたー!

うんうん、やっぱりこの色にして良かったな~。風景と馴染んでる!

 

それにしても、屋根だけやけに立派に見えるな~

この屋根に見合う家に仕上げなければなりませんね。

榊さんありがとうございました! 

 2:31 PM|コメント (0)

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